すきなもの 外国での暮らし

週初めのJAZZ

04/16/2007

cafe
相変わらず眺める窓の先は
グレーがかった真っ白で

次に青い世界に出会うのは
いつくらいなんだろうなんて

最近よく

フランスの街角の
坂道の夢をみたりする

 

耐えたり待ったりする時間というのは
当然それというバランスを保つのに
ひたすら一生懸命で

 

めずらしく
フラットなテンションの

 

今日というしゅうはじめ。

 

ぼちぼち
かんじることにかんしてゆえば

 

好きな音楽は

聞かれて大体
「何でも」だけど

 

やっぱりjazzかなあ

 

そうやって言うと
「おしゃれだね」とか言われたりする時があるけど

 

 

サザンだって聞くし
クリスタルケイとケミストリーのコラボは最高だし
R&BだってHouseだってRockだってそりゃ好きさ
いつまでもわたしの恋の相手は
財津和夫か大滝詠一で
きわめつけ、わたしの知っているjazzのDJは全員
おしゃれでもないやね。

 

それでも

 

シャッフルで曲を聞きながら
思わずしゃがみこみそうになるとき

ただまっさらな心がそういうのは

 

「やっぱりjazzだもん。」

 

自分というのは
創っても
隠しても

やっぱり
自分で

 

それは

緩やかに変化を遂げたりはするけれど

やっぱり根本は変わらない。

jazzと
サザンオールスターズの
そういうバランスが

 

きっとわたし。

 

ブルーノート行きたいなあ。

 

好きなことを書き出してみた週末
帳面にびっしりと綴られたその
すきなものたちというのは

 

驚くべきごった煮のセンス
ミーハーとマニアックと
洗練と土臭さの
華麗なるコラボレーション

無カテゴリーにもほどがない。

 

 

そのバランスが
わたしという人間で。

 

ゆっくりいこうじゃない、ね

 

朝からけだるかったのは

10回目くらいの携帯の目覚ましで
身体を起こしたのが

まーた

ソファの上だったからにちがいない。

 

こんな日は。
いっそ雨ふらないかなあ、
そうしたら

全部
どろどろにさ、
洗い流してもらえるのにね

 

さーあ
しゅうまつまで

5、4、3、2、1、zero

 

だらりと
カウントダウン、

いきましょ。

 

 

 

BGMは

 

ゆっるいジャズで。

 

 

 

You Might Also Like