しんみりしている場合じゃない
感傷に浸ってる場合じゃない
秋の雨に濡らされてる場合じゃない
静かな季節入り口でドアを開けるのを躊躇して
風の便りを待ってばかりじゃ進めない
何かを恋しがって夢見てるだけじゃ手に入らない
風の神様ともっと仲良くしとくんだった
ピヨっと携帯に電話して「まあまあ速いのヨロシク。」って
言えるくらいにしときゃよかった
雑巾の匂いの水もドブの間を歩くよな日々をすり抜けて
突風に背中押してもらうよに次のタイミングでばっちり乗れるように
よし
準備はいい?
身軽でいるために、
命綱は置いて行くからね!