徐々にです。
社会復帰も。
2010からの覚え書き。
将来、移動手段としてクルマを買うでなくて、馬を飼おうとおもっていたのだ。
まだそれは誰にも言っていない。ピミルだ。
そうだな、もちろん色は白色だ。
共時性は定番に。
日本の風呂は深い。
こっちのバスタブは浅すぎてもぐれないけど、
小牧の風呂桶にもぐって考えた。
毎日つづけて練習したら、そのうちにはエラ呼吸ができるのではないかと
真面目に思う。練習練習、継続は力なり。
地上と海のなかでは、どちらが居心地がいいだろうかと
水になってみるのは日常のこと。
半年くらい前に実質辞めたようなもんの料理を、
今夜再び深くしあわせに感じる。「ホッ」とする。
辞めたのは、仕事であり、辞めたとおもったのは
料理ではなく生業と、釣り合いのとれなくなった自身だったことに気づく。
まだ、人の中にいるのは難しい。
しかし、同じエネルギーの人間の集まりは別である。
結局、ニューヨークへ帰って来た。
雪がふっている。次々に。次々と。
この地へ戻って来たのか、恋人の元へ戻って来たのか
曖昧にいったりきたりしながら、懐郷病は引き続き治らず。
何故ここにいるのかと考え続けてはやおそらく十何年、
__意味は無い。
nyは、もはや生活そのものだ。
年中休暇のわたしですら、休暇が明けた気がした。
地下鉄は実に暗い。
澱んだ気の流れを、なんとかせねば。
”再生”という名のセラピー、強烈すぎて星5つ。
好きでいろいろやるが、今まで試したなかダントツに効き過ぎた。
胸の呼吸からあっという間に催眠状態に入って大暴れ。
イシキはあるけど、手と足全てが金縛りで汗だくになり
泣きわめく。ひととおり手放したあと、世界はピンク色一色となる。
3月は、瞑想かな。
空に、空に、空に、
どこまでも行ってみたい。
まだ、わからない日々はあるけれど、
今日雪のなかヨガに行けた。
それは、白いオウマが連れていく。
それは、実に簡単そうなことで、
ここ一年くらいである意味ターニングポイントだった。
できないときは、どれだけあがいてもできないもので、
できるときは、何もしなくともできるものだ。
執念深く、流れる。
断じて守られている。
加湿器を遂に買ってやった。人生最高の買物。
わたしは、わたしであって、わたしではなく、
ともかくすぐ別のものと交わったり融けたりして
境目がわからなくなるので時に非常に不便だが、
宇宙規模でみると、悪くない。
週末は、ikeaにいく。
いろいろありすぎて、わすれるのだが、
とりあえず白い馬という覚え書きを。