メモ 外国での暮らし

覚書 白い馬

02/17/2010

house

徐々にです。
社会復帰も。

2010からの覚え書き。

 

将来、移動手段としてクルマを買うでなくて、馬を飼おうとおもっていたのだ。
まだそれは誰にも言っていない。ピミルだ。

そうだな、もちろん色は白色だ。
共時性は定番に。

日本の風呂は深い。
こっちのバスタブは浅すぎてもぐれないけど、
小牧の風呂桶にもぐって考えた。
毎日つづけて練習したら、そのうちにはエラ呼吸ができるのではないかと
真面目に思う。練習練習、継続は力なり。
地上と海のなかでは、どちらが居心地がいいだろうかと
水になってみるのは日常のこと。

 

半年くらい前に実質辞めたようなもんの料理を、
今夜再び深くしあわせに感じる。「ホッ」とする。
辞めたのは、仕事であり、辞めたとおもったのは
料理ではなく生業と、釣り合いのとれなくなった自身だったことに気づく。

まだ、人の中にいるのは難しい。
しかし、同じエネルギーの人間の集まりは別である。

結局、ニューヨークへ帰って来た。
雪がふっている。次々に。次々と。

この地へ戻って来たのか、恋人の元へ戻って来たのか
曖昧にいったりきたりしながら、懐郷病は引き続き治らず。

何故ここにいるのかと考え続けてはやおそらく十何年、
__意味は無い。

nyは、もはや生活そのものだ。
年中休暇のわたしですら、休暇が明けた気がした。

地下鉄は実に暗い。
澱んだ気の流れを、なんとかせねば。

”再生”という名のセラピー、強烈すぎて星5つ。
好きでいろいろやるが、今まで試したなかダントツに効き過ぎた。
胸の呼吸からあっという間に催眠状態に入って大暴れ。
イシキはあるけど、手と足全てが金縛りで汗だくになり
泣きわめく。ひととおり手放したあと、世界はピンク色一色となる。
3月は、瞑想かな。

 

空に、空に、空に、
どこまでも行ってみたい。

まだ、わからない日々はあるけれど、
今日雪のなかヨガに行けた。
それは、白いオウマが連れていく。

それは、実に簡単そうなことで、
ここ一年くらいである意味ターニングポイントだった。

できないときは、どれだけあがいてもできないもので、
できるときは、何もしなくともできるものだ。

執念深く、流れる。
断じて守られている。

 

加湿器を遂に買ってやった。人生最高の買物。

わたしは、わたしであって、わたしではなく、
ともかくすぐ別のものと交わったり融けたりして
境目がわからなくなるので時に非常に不便だが、
宇宙規模でみると、悪くない。

週末は、ikeaにいく。

 

いろいろありすぎて、わすれるのだが、
とりあえず白い馬という覚え書きを。

 

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