早朝にさっさっとレストランの前をほうきで掃く若者が、
なんとも爽やかで幸せな朝だった。
シゴトはぼちぼち、ばたばたしていて忙しいし、
自分のフィロソフィーとは全然合わないのも承知で素直に受け入れれば、
事はとてもスムーズに進む。
朝暗いうちから働くのは、寒さが深まるこの季節じゃ厳しさもありつつ、
やはりほっとする。
trick and treat と訪ねてくる子供達。ゆっくりな日曜日のお店。
みんながみんな、好きだなあとおもう。
365日のうちで最も嫌いな一日が去ろうとして、ほっとしている。
crazy peopleに出くわしてびくびくしながら地下鉄にのるも、
コスチュームに身を包んだその彼らでさえも今日はなんとか許せた。
これでもかというほど愛をたっぷり与えてくれる元職場の人々。
久しぶりに食べるほっとする味。
いついつまでも側にいてくれるベストフレンドも
バスの時間をずらしてわざわざ会いにきてくれた元恋人も、
わたしの身の回りにいる人々全員が、ああ幸せを運んでくる。
冷える。地下鉄を飛び降りて小走りで家にむかうは、
おばちゃんが何か拾っている。
銀杏の木の下だ。
ginko nuts という食べ物を知ったのは韓国料理のお店。
梨と柿の入ったキムチのサラダを食べる。
そういえばサラダという日本語も、韓国語も私は知らないけれど。
すごくほっとするフウケイに沢山出会う10月の終わり。
明日から、そうかもう新しい月で、
また厳しい寒さのnyがやってくる。
いい音楽とか、いい人々、いい食べ物で、
わたしはここに、
生きている。
てをあわせてくだーさい。
あわせーました。
ごちそーうさまでした!
happy halloween.