愛してると言わせてくれるひと

08/16/2011

”愛してると言わせてくれて愛してると言ってもらえて、こりゃまたがんばれるな。”

 

恋人でない誰かからの電話で、目が覚める、遅めの朝。

恋人でない誰かに抱きしめられて、戸惑うことがある。
恋人でない誰かに手をつながれて、切なくなることがある。
恋人でない誰かに、もしかしたら、愛してると言われることも、あるかもしれない。
その時々によって、嬉しかったり、悲しかったり、するかもしれない。

 

愛してると”言わせてくれる”ひと。

 

わたしは、そういうとても微妙だけれども明確に違う、はっとさせられることを
恋人でない大切なひとに教えられて、
ああ、わたしは、戸惑う必要も切なくなる必要も、ましてや悲しくなる必要などどこにもないと気づく。

愛してると言ってくれるひとが恋人だといいなあといつでも
なんとなく思っていたけれど、これからは、

愛してると 言わせてくれる そのフカフカな包容力に救われながら
その確かな気持ちにフォーカスしていたら
もうそれでいいんだとわかった

 

曇り空の朝
今日も、愛してると 言わせてくれる
その人のために
生きてみよう。

 

あなたには、愛してると”言わせてくれる”ひとは、いますか。
それはもしかしたら、愛してると言ってもらうよりも、
大切なことかもしれません。

 

”愛してる”を伝えられること、
そして 受け止めてもらえること。

それはとても、

しあわせなこと。

 

 

 

 

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