世界は時に、too inspiring だ。
降りしきる雨の中の遅い目覚めと
窓越しに見える 冷たそうな空の下で凍える木々
まだ暗がりの早朝に聞こえた足音を
素知らぬ顔で通り過ぎる 哀しげな夢
”世界は、偽りなく美しいと思いますか?”
”もちろん。君はそうは思わないの?”
誠実に、今日一日をまず余すこと無く享受する。
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君はいずれにせよ歩き続けなければならない。
そうすれば真理はふいに君のそばに姿を現すことであろう。
しかしもし立ち止まって、誰か他の人のために歩むべき道筋を描いたり、
あるいは自分自身の生き方の設計図を引いたりしていては、
真理は決して君のそばに近づいてはこないであろう。
(クリシュナムルティおじさんのお言葉より)
So after all, the world is truly beautiful.