いのち 外国での暮らし

for Poppy

04/02/2012

 

なにひとつ、彩度とか、調整しないで、この色

自然はすごい

 

先日7年半のいのちをおえた、愛すべきフェレットのポピーが

息をひきとったと母から連絡があり、

その翌日 ホールフーズで 普段ぜったいに手に取ることはない

鮮やかな色のチューリップを迷わず買って窓際に飾ったのは
そう 彼女の可愛らしい顔を思って

 

数年前に死んで 裏山に埋葬した もそくんの傍らに

うめてきたよと のちほど送ってくれた母

きっとふたりは天国で 再会

 

こんなに美しい色はそう 彼らのため

どれほど科学が進歩して 人間が より高度な技術を発達させようとも

光がその花弁を通り抜ける時の繊細な色彩の真性さには

永遠に届かないであろうと 届かないであってほしいと願う

 

4月

素敵な春の

いちにちを

 

 

 

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