外国での暮らし 経験

記念日、どんな毎日を

08/25/2012

 

そしてわたしは、どんな毎日を、これから紡いでゆきたいだろう。

そしてわたしは、どんな人生を、これから流れてゆきたいのだろう。

 

どうか、見失わぬように、ありたい。

ただ日々の、ただそこにある、ありふれたその日常のなかの美しさを

一ミリも見逃さずに 感じきってゆけるように

 

そのためならば 世界のスピードに 置いていかれようとも

一向に 構わない

 

 

ひとりで てくてく 地道に歩こうとも

だれかと 手を繋いで 歩幅を揃えようとも

きっと変わらぬ 大切なことが そこにある

 

わたしは、わたしのまま、自分に必要なことを

これからも 追いかけて ゆきたい。

 

だれかと ともに歩むという 選択と 約束という 経験

そして世界は 同じようで 違った顔を見せた

 

わたしは 尊くて清らかな 道の上に 裸足で乗っかって

その足の裏の ひんやりとした 滑らかな感触を 堪能するところ

 

まっすぐに伸びてゆくその道の向こうの光の筋のさきに

どんなものを望むのか

今日もまた

ありありと描き出す

 

 

夏が、終わる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

You Might Also Like