input-output analysis.
は?
辞書をひいたらでていましたが。
経済用語で「投入産出分析」。
そう何がいいたかったかというと、ここずっと
インプットとアウトプットが甚だしく不均衡であるということ・・
このご時世みんな自分の世界を外に出力してますけど、
最近の自分の状況はといえば
あまりに入力が多すぎて単純に情報過多で回線はパンク寸前、
容量ギリギリでブーンと音を立てながら
何とか作動を続けるものの、
とてもじゃないが分別整理し記録までする余裕がない
いま学期末に読んでる本は待望の
道徳経(老子の爺さん)ですが、
まんまと
「おまえのしていることは完全に道に反しておる」と
怒られているよう。。。。
まじっすか、爺さんよ。
The five colors blind people’s eyes;
The five tones deafen their ears;
The five flavors spoil their palate;
Excitement and hunting madden their minds;
Goods hard to get do harm to their ways. (Chapter 12)
つまり、多くを欲張ってみたりきいたり味わったりしようとすればするほど、
頭は狂ってゆくから気をつけなさいと言うことですけど、
じいさん、
何か?
いまひたすらインプットを続けている全てを
しっかりこの身体に落とし込むところまできたら、
時をみてどんどん排出してゆきたい次第です。
初めて老子の存在に触れて遂に出会ったとその時思ったものですが
いまも変わらずどころか、その世界に耳を傾けるたびに
真理がここにあるという確かさは募るばかりです。
来春から古代中国語のクラスをとり始める予定なので、
そのうちもっと読み進めて、
いつか原文から自分のことばで
道徳経を翻訳したい!
といういまのところの夢。