”腹を割って話す” っていう表現って英語でなんだっけという思ったが
それにあたるレベルの表現はみあたらず。
文字通り、腹を割って、内臓のドロドロまで徹底してオープンにして、
そしてコミュニケーションをとる、ということを今古い友人とこころみているところ。
自分の腹の切り口を一センチずつ広げていったら、相手が小腸あたりを見せてきて、
それじゃわたしも盲腸あたり、みたいな作業は相当生々しいのだが、
人間らしさの骨頂を実際の体験として感じ合いつつやりとりするというのは
今まで色んなひとと色んな話をしてきたと思っている私にとっても
初めての発見が絶えない。
今の自分だからそれも怖れず開いていけるんだろうな。
そしてただの友人としてだけでなく、色んなレベルで交われる
そんな相手がいることを今、享受。
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今日は、日本は、梅雨のあいだの晴れ間なようです。
昔日本に住んでる外人がやたら季節外れな服装でウロウロしてるのを
阿呆な外人め、くらいに思ってましたが、何の気なしに
自分のここちいい服装をしてると、母から
あんたいまこんなに寒いんだから、真夏みないな格好してないで
服を着なさい、と言われ、「別に寒くないよ、むしろ暑い」と言ったけど
暑くないよ、寒いから着たほうがいいよ、と真面目に説得され、
ある意味目からウロコな興味深さでありました。
寒けりゃ着るし、暑けりゃ勝手に脱ぐけど、
そういえばNYにいるときダウンコート着てる人と半袖着てるひとが
同じ電車にのってるのが当たり前な環境に慣れすぎてるのかなあと思いつつ。
体感温度がやたら他のひとと違うのか、
単に代謝がよくなってるのか、ニューヨークが寒いかなのか
なんなのかわかりませんが、
そんな小さな発見もおもしろさ満載の日本。