しぜん 経験

12月と雪

12/06/2014

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赤子の鳴き声を聞きながら、ベランダを見ると、雪が降っていた。

12月、暦のうえでは、まぎれもなく冬なのだろうけど

なぜか、今自分の過ごしているこの空間について、

いつもの情緒的な感覚を全く覚えない自分自身と

目の前に散る
ちいさな白いつぶつぶが

完全に分け隔てられているような気がした。

 

季節の変わり目の象徴的な雪になにも感じないなんて

なにかが起こったのかな

景色はいつでも
わたしの内側をうつしだす鏡

 

 

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