ウォールナッツの入ったおみそ汁がが
朝の食卓へ、ふたつ並ぶ
顔を洗ってそとへでたら
やわらかく懐かしい匂いと
まさかニューヨークとは思えない
まぶしい朝の、陽の筋が
愛で満ちみちのその時間は
もう他にはなにもいらないと
もう他にはなにもいらないと思える
愛するひととの朝ごはんよりも
幸せな時間があるなんて、
そんなことを万が一思うのならば。
誰でもかかってきなさい。
2008-4-21
story on the néné table
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