ひとりごと メモ 経験

ほんとうのことを言う

03/18/2017

 

 

 

ほんとうのことを話すというのはむずかしい。

たぶん、いちばんむずかしいことかもしれない。

 

いつも、それをこころがけていても、

それでも知らないうちに、いいことを書こうとしていることもある。

 

 

 

きょうは、そして朝書くにあたり、

じぶんに約束をした。

 

 

しょうじきであること。

ある特定の、たとえば好きなひとを喜ばすために、書かないこと。

上手にかこうとするのではなく、

そこに愛を込めること。

 

 

おもしろいとか、おもしろくないというのは重要ではなく、

いや、重要でもあるのだけれど、

 

それよりも、ちゃんと、自分の愛が、そこにのっているのか。

 

 

いいことを書こうとしない。

ではなにをかくのか?

 

 

真実を。

 

 

読んだひとの、気をひこうとしない。

 

だからといって、誰も読んでいないつもりで書くというのも

またすこしちがうから、

 

だからむずかしいのだ。

 

 

 

よく、おもしろく、読んだひとの気をひくのではなく、

 

正確に、

覚え書く。

 

 

そのままを、書く。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

何かができてから、なにかがかたづいてから、そしてやるのではなく

何かができあがるまえに、できていなくても、やるということ。

 

 

 

 

 

 

 

 

まちがえる、練習。

 

はずかしいことをする、練習。

 

 

 

 

 

 

せっきょくてきに、まちがえる。

せっきょくてきに、恥をかく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きょうも、だれかに

 

黙って愛を、ささやく。

 

 

 

 

 

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