ひとりごと

0422

04/22/2018

ほんとうにひさびさに、しあわせな日だった。

愛を感じられた、おだやかな日。

与えてもらっていた愛を、麻痺して感じられなくなった数ヶ月。3月に会ったとき、ひりひり、ひりひり傷んだ。やさしく包み込んでくれるそのひとのおおきな腕が、まいと呼びかけるその大好きな声が、自分のことを抱きしめることがたまらなく辛かった。

自分のような何もない、世界に害しか与えない汚れた醜い存在に、どうか優しくしないでとそうおもった。姿を見せることも、顔を見られることも、これ以上触れられたらただ幻滅されるだけだとそう感じた。

何もかも信じられなくなって、たまらない気持ちがしたけれど

黙って独り苦しむわたしのことを、待っていてくれた。

今日。

きっともうだいじょうぶ。

 

もうこれで2年近くなる、だいすきなそのひとに、感謝。

真っ暗だったその時間に、こつこつ、こつこつ、光を差し込み続けてくれたそのひとに

なにか、返せたらいい。

これから。

 

 

 

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