そして、
じぶんのほしかったものとか、
これからほしいもの、
ほんとうにだいじにしていきたいことのことを思った。
まやかしや、一時的で息ぎれをするような生き方ではなくて、
まいにちあたりまえにそこにある、窓から差し込む朝のひかりのことだったり、
ベッドの中で聴こえる雨音だったり、
ときどきふとしたときに、かけられる、優しい愛のことばだったり。
これからきっと、どんな日々が待っていたとしても。
自分が戻ってくるばしょを忘れないでいること。
それはきっと、とてもとても
ささやかであることだろうと
そうおもう。
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