かなりひさしぶりに、色を落とすことができた。
最後に描いたの、いつかな。
なんだかもういちど、内側に水が湧き出たみたいに。
だれかを愛するってやっぱりいいよ。
愛して涙して愛して涙して、延々と永遠にそれをやっていられると思う。
自分の軸みたいなもの。
ゆらゆらゆら。
恋人の絵を何枚かかいた。
その色は、淡かったり、ドギツかったり、可愛かったり、血生臭かったり、澄んでいたりした。
ひとが、外側で見せているその色を
わたしは奥の奥の奥の方までみられること
それって、なんて愛おしくてトクベツな感じがするなあと思う。
汚ければ汚いほど、それは感じがいがあって
負けないくらいの光と浄化力で、フラッシュみたいにして洗い流したい。
What a sweet.
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