わたしは、かぞくのようなひとの前だとこどもみたいに戻ってしまう。
じぶんらしいじぶん、
どれも自分なんだけど、
このまえFynが日本にきたときに、そうおもった。
きれいにキュッと自分を演じることができなくなる相手がいる。
崩れるとかペースをもってかれるとかじゃなくて、なんか
自分のこどもの部分がそのまま出て、そとがわの全てが何もいらなくなるとき。
Fynに会ったのはいつかよく思い出せないんだけど、わたしはすごくすごくすごくFynがすきで、尊敬もしてるけど、彼女が何してるとか、どこで活躍してるとか、最近どうかとか
何年会わなくてもまったく変わらないものがそこに流れる。
わたしは多分、ずっと最初からFynに恋をしている。
それはきゅんと甘い感覚で、優しいきもちで、Fynにべったりずっとくっついていたいのに、
いなくても気にならない、そういうひと。
まいは、Fynみたいなひとと結婚したい。
そばにいたら、ふかく安心して、ずっと笑顔でいられて、
泣いていても可愛いってきっと言ってくれるひと。
いつもわたしの写真をたくさん撮ろうとしてくれるひと。
Fynのためなら、わたしはきっといろんなものを差出せる感じがするんだ。
写真をたくさん撮られたいんだけど、わたしはただ、誰かと強くつながりたいのだとおもう。
Fynが見ている世界が好き。そのなかに、自分がいることがいつもいつもうれしいんだ。
すきなことを思い、愛する甘い感覚からにじむ涙がすき。
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