Fyn

02/28/2019

わたしは、かぞくのようなひとの前だとこどもみたいに戻ってしまう。

じぶんらしいじぶん、

どれも自分なんだけど、

このまえFynが日本にきたときに、そうおもった。

きれいにキュッと自分を演じることができなくなる相手がいる。

 

崩れるとかペースをもってかれるとかじゃなくて、なんか

自分のこどもの部分がそのまま出て、そとがわの全てが何もいらなくなるとき。

Fynに会ったのはいつかよく思い出せないんだけど、わたしはすごくすごくすごくFynがすきで、尊敬もしてるけど、彼女が何してるとか、どこで活躍してるとか、最近どうかとか

何年会わなくてもまったく変わらないものがそこに流れる。

 

わたしは多分、ずっと最初からFynに恋をしている。

それはきゅんと甘い感覚で、優しいきもちで、Fynにべったりずっとくっついていたいのに、

いなくても気にならない、そういうひと。

まいは、Fynみたいなひとと結婚したい。

そばにいたら、ふかく安心して、ずっと笑顔でいられて、

泣いていても可愛いってきっと言ってくれるひと。

いつもわたしの写真をたくさん撮ろうとしてくれるひと。

Fynのためなら、わたしはきっといろんなものを差出せる感じがするんだ。

 

 

 

写真をたくさん撮られたいんだけど、わたしはただ、誰かと強くつながりたいのだとおもう。

Fynが見ている世界が好き。そのなかに、自分がいることがいつもいつもうれしいんだ。

すきなことを思い、愛する甘い感覚からにじむ涙がすき。

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