すきなもの

ダサいの攻防

03/16/2019

色々洋服のこととか研究してるんだけど、今日やっとわかったことがあって、わたしめちゃダサいのが好きだってことが今更わかった。

センスがなくて残念とはちょっと違って、垢抜けたオシャレな感じに仕立てようと思えば多分できる。

が、しかし、

ザ、しかし、

デザイナーの友人が作った洋服にはときめく。

着てもほんとにときめくが、綺麗にしてる自分には、やはり何故だか常に人ごとというか、もはやつまらんと思ってる。

で、今日、人から綺麗とか思われずに一切人の評価をガン無視して洋服を選ぶとしたら、わしは何を選ぶのか?

そして真っ先にときめきを求めて向かったは子供服売り場であった。160センチ。

で、その次にこれ。

ウオー!ダサい!中途半端な感じがたまらん。ねえ、なんでその色なの?なんでそのチェック選んだの?なんでなんで?

凄い個性的でもなければ、取り立ててダサいわけでもないその中途半端な野暮ったさ、絶妙!?!?

て感じがたまらん。

ときめく。

というわけで、しばらく研究しよう。もしかしたら、人から綺麗と思われる出で立ちよりも、突き抜けてダサい服を着続ける方がめちゃくちゃ楽しくて輝けるのかもしれん。

なんか絶妙なダサポイントってのがある。

↓これは、つまらんやつ(言っとくがFuruta の服やfyntageのジュエリーはめちゃ好き 問題はわたしとのコラボのこと)

これが

ときめくやつ↓ダサければダサい方がいいのではなく、人が突っ込みしづらいくらい絶妙な(ねえ、それは本気のオシャレなの?ジョークなの?ワザとなの?)てくらいを攻めるのがたまらんらしい。

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