寝て起きたときに、あまりに身体が重たくて
保育園に迎えにいこうとおもったけど
うごけなくて、「おなかがいたいので、お迎えお願いします」とお母さんにお願いした。
たいてい、これまで長い間
わたしが夕方どうしても動けない時はたいていぼろぼろになって泣き伏しているか、落ち込みすぎて動けないことがほとんどだったので
気分が明るく元気とはとても言いがたいにはせよ、身体が重いから動けない、は革命的な感じがした。
しばらくぼんやりしてから実家に歩いて、
寝ぼけた顔で「ごめんね」とお母さんとタオ君に言ったら、
「泣いてたぁ?」
と彼に言われて、なんだか何ともいえないきもちになった。
母も多分、わたしがまたぼろぼろになって泣いていたかも知れなくても何も言わずにずっと助けてくれた一年だった。
今日は、本当に泣いてなかったんだな。
とこころのなかでおもいながら
「泣いてなかった」
と言って、おなかがいたいも嘘なんだけど、わたしは幸せだとおもう。
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