誰かが誰かを愛するきもちのこと

03/21/2019

Rさんが、母子ともに危険な可能性があったときに

子供を堕ろすかどうかを迷って悩んだときに

だんなさんの言葉が、選択のきっかけになったと言っていた。

忘れたけど、なんか

自分が伴侶に選んだひと大切なひとが、危険をおかして生まれくる命よりも、わたしの幸せや、身体のことを想ってくれたことが

背中を押したみたいなことを。

 

大事なことは、二本の道は、いつも、

わたしたちを苦しめるような感じがするけど本当は

どちらを選んでも正解であることとか

そうやって

いろんなことを秤にかけたときの最後に

自分を繋ぐ、ちいさな決めてのようなもの。

 

それは

たくさんの愛する存在からの声だったり

最後の勇気だったり

 

色々だとおもうけど

 

本当の繋がりや愛が、どんな感触をしていたのかを

忘れてしまったわたしは

今日ぼんやり、Rさんが言った言葉を思い出して

Rさんに、旦那さんのどこが大好きかを訊いた。

 

 

その答えを聞いて

ああ

誰かが誰かを思う優しいきもちは

ほんとうの、大事な決断をささえるきっかけになるし、

 

それが、誰かの人生をひっくりかえして

しあわせになる覚悟を与えたりするんだ

 

とそう想った。

 

 

 

 

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