先生のsちゃんに久々に会って
この数ヶ月、誰にも言えずにここまで来てしまったことを話した。
もう、自分の経験していることを、全て包括して理解してくれる人は、とても少ないような気がしてた。
答えのない箱の中で、延々と思い悩む日々
その中でたった1人でも、この人になら話せる
この人なら何が起こっているのか、知っていて教えてもらえる。
そんな風に感じられるひとが
たった1人でもいること自体なんと幸運なことだろうと思って今日行って
確認した。
「まいちゃんにはやるべきことがあるから、責任重大だよ。」
と昔から言われてきたけど、いつまで経っても同じところでつまづいて来たような自分。
少し前からほんのすこしだけ、世界へ自分の役割や出来ること、必要としてくれている人たちに手を差し伸べることを
信頼や責任をもってやってみたいと
思うようになった。
なんで自分はいつもこうなんだろうとか
なんでダメなんだろうとか
思わずに、ただ与えられることを淡々とやって、自分も楽しむこと。
幸せという門の前で、必要なことを出して、sちゃんに会う前まで混沌としていた真っ暗な世界に
静かに暖かな太陽が射した気がした。
スタバを出て、sちゃんが突然「まいちゃんが大好きだよ」
と言ってきて、なんか前と変わった気がした。
いすに座って話したあとに、終わって席をたつと、
いつもsちゃんはすごく背が低いなとハッとする。
背が低いわけじゃなくて、目の前でわたしにみちしるべを示してくれるその人は、
出会ったころから今までわたしにとってとても高い偉大な山で、
たぶんすごくすごく大きく感じるんだ。
仲間と呼べる人は、もう少なくなって来たのだとわかって来て、それだけこの数年で
自分は変わり、光に向かって上がったのだと。
前は重たいだけだったsちゃんからの言葉が、とても自然なことのように感じて「戦友だからね」と言ってもらえることが、ズシッと響くような気がした。
わたしたちは何と戦うんだろう?それはライトワーカーと呼ばれるヒトのことなのかな?
光が強くなればなるほど、強い闇も引き寄せるからね。と言われて
もう呑み込まれないと誓う。
正義感に満ちていたいつか過去の
頑なな
「わたしにはやるべきことがある」から、
桜の花びらみたいに優しい、
「そう、わたしにも、やるべきことがある」
を祝福とともに体験していこう。
sちゃんに大好きだよと言われて
モジモジ他人になったみたいに
いやもうわたしなんて恐れ多くて大好きなんて言えないくらい…モジモジと
照れた。
今日で、辛かった期間をしっかりと消化できた気がした。
それは終わりを意味したけど、はらのそこから安心できる。
感謝。
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