ひとりごと

大好きだよ

03/29/2019

先生のsちゃんに久々に会って

この数ヶ月、誰にも言えずにここまで来てしまったことを話した。

もう、自分の経験していることを、全て包括して理解してくれる人は、とても少ないような気がしてた。

 

答えのない箱の中で、延々と思い悩む日々

その中でたった1人でも、この人になら話せる

この人なら何が起こっているのか、知っていて教えてもらえる。

そんな風に感じられるひとが

たった1人でもいること自体なんと幸運なことだろうと思って今日行って

確認した。

 

「まいちゃんにはやるべきことがあるから、責任重大だよ。」

と昔から言われてきたけど、いつまで経っても同じところでつまづいて来たような自分。

少し前からほんのすこしだけ、世界へ自分の役割や出来ること、必要としてくれている人たちに手を差し伸べることを

信頼や責任をもってやってみたいと

思うようになった。

 

なんで自分はいつもこうなんだろうとか

なんでダメなんだろうとか

思わずに、ただ与えられることを淡々とやって、自分も楽しむこと。

 

幸せという門の前で、必要なことを出して、sちゃんに会う前まで混沌としていた真っ暗な世界に

静かに暖かな太陽が射した気がした。

 

 

スタバを出て、sちゃんが突然「まいちゃんが大好きだよ」

と言ってきて、なんか前と変わった気がした。

いすに座って話したあとに、終わって席をたつと、

いつもsちゃんはすごく背が低いなとハッとする。

背が低いわけじゃなくて、目の前でわたしにみちしるべを示してくれるその人は、

出会ったころから今までわたしにとってとても高い偉大な山で、

たぶんすごくすごく大きく感じるんだ。

 

仲間と呼べる人は、もう少なくなって来たのだとわかって来て、それだけこの数年で

自分は変わり、光に向かって上がったのだと。

前は重たいだけだったsちゃんからの言葉が、とても自然なことのように感じて「戦友だからね」と言ってもらえることが、ズシッと響くような気がした。

わたしたちは何と戦うんだろう?それはライトワーカーと呼ばれるヒトのことなのかな?

 

光が強くなればなるほど、強い闇も引き寄せるからね。と言われて

もう呑み込まれないと誓う。

 

正義感に満ちていたいつか過去の

頑なな

「わたしにはやるべきことがある」から、

 

桜の花びらみたいに優しい、

「そう、わたしにも、やるべきことがある」

を祝福とともに体験していこう。

 

 

sちゃんに大好きだよと言われて

モジモジ他人になったみたいに

いやもうわたしなんて恐れ多くて大好きなんて言えないくらい…モジモジと

照れた。

 

 

今日で、辛かった期間をしっかりと消化できた気がした。

それは終わりを意味したけど、はらのそこから安心できる。

 

感謝。

 

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