ひとりごと

2017年2月

12/03/2019

古い日記を少しづつニネにアップしてく中で、恋する詩人編集長Juanから
「過去のまいさん、なんだか独特の風が吹いてる気がします」と言われた。
最初に思っていたより「もっと膨らみのある感じ」と言った。

記事の感想をいただくことはどんなでも、「読んでます」だけでも本当に嬉しい。

先日そんな話をしたら、クライアントさんが毎回snsに読んでますよ!の印としていいねをしてくれて その心遣いが愛でいっぱいだなあと思った。

 

Juan「手のひらに収めてそっと握りしめるものかと思ってたのですが、
丸くて、もっと、大きくて、ふんわりしてて、」

「抱きついても良さそうな感じ。」

 


 

 

 

誰かが自分の文章を読んでくれたときの印象はいろいろだけれど、手のひらに収めてそっと握りしめるもの、というイメージがどうしても取れない。

 

自分がぎゅっと握り締めてるからなんだろうけど、多分本来の状態とか姿は、ともみさんが書いてくれたみたいに

実はもっと丸くて大きくてふんわりしてるんだと思う。

 

 

ひとりよがりと言われるのは辛い。

たとえそれが自分のただのひとりごとだったとしても。

それが、だれかを包み込んでくれる言葉であることを信じたい。

 

 

 

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