古い日記を少しづつニネにアップしてく中で、恋する詩人編集長Juanから
「過去のまいさん、なんだか独特の風が吹いてる気がします」と言われた。
最初に思っていたより「もっと膨らみのある感じ」と言った。
記事の感想をいただくことはどんなでも、「読んでます」だけでも本当に嬉しい。
先日そんな話をしたら、クライアントさんが毎回snsに読んでますよ!の印としていいねをしてくれて その心遣いが愛でいっぱいだなあと思った。
Juan「手のひらに収めてそっと握りしめるものかと思ってたのですが、
丸くて、もっと、大きくて、ふんわりしてて、」
「抱きついても良さそうな感じ。」
誰かが自分の文章を読んでくれたときの印象はいろいろだけれど、手のひらに収めてそっと握りしめるもの、というイメージがどうしても取れない。
自分がぎゅっと握り締めてるからなんだろうけど、多分本来の状態とか姿は、ともみさんが書いてくれたみたいに
実はもっと丸くて大きくてふんわりしてるんだと思う。
ひとりよがりと言われるのは辛い。
たとえそれが自分のただのひとりごとだったとしても。
それが、だれかを包み込んでくれる言葉であることを信じたい。
No Comments