子育て

ほいくえんにむかえにきてくれたたおくん

06/22/2020

あるひのこと、

たおくんをほいくえんまでむかえにいくのに、暑いけど、がんばってあるいていった。

晴れていて、風がきもちよくて、ふるいノートを終わりにして、新しいノートにするのを、たおくんが帰りに公園にいくときに、やろうと思ってもっていった。

 

暑いけど、空は晴れててきもちよくて、

しあわせな時間をあるいていたら、

 

 

たおくん、ほいくえんにいなかった😢

もう帰りましたよ、おばあちゃんにむかえにきてもらって

と言われた。

 

 

 

いつも、おばあちゃんの車で迎えにきてもらってるのを、いつもお願いしてるから悪いなとおもって、たまにはじぶんで行かなきゃと思って、すごくがんばって、あるいていったから

 

どうしてこんなにうまくできないんだろうって

たまにがんばれば、からまわり

 

 

でんわしたら、

「もうかえってきたよ!」とげんきにいわれた。

 

 

爽やかにきた道を、

しくしく泣きながら帰って、

同じ空でも、こんどは空はめにはいらなくて、

道路しか見えなかった。

 

ふだんはいつも、こうえんに行きたいって言っても、暑いからいやだよって、家にすぐ帰るのを、たまたま今日は、よし公園に一緒にいこう!

と思って迎えにきたのに。

 

そういうときに限ってそんなふうになる。

かなしい。

 

 

 

たおくんが悪いわけじゃないけど、

いきばのなくなった悲しさを、どうしても家にかえってもいやなきもちになりそうで、帰ったら夜ご飯をたべずにひとりで泣こうとおもって、たおくんにも、話しかけないぞ。

とおもって歩いて、家の近くの交差点を横切ろうとしたときだった。

 

 

 

あれ?誰か見慣れた自転車が走ってる

 

 

ママ!!!

むかえにきたよ!!!!!

 

 

 

とたおくんだった。

 

びっくりして、

え?どうして?といったら、ほいくえんにきたママを、たおくんが迎えにいこうとして、すぐに自転車でむかえにきてくれたらしい。

 

すこしでもタイミングがずれていたら、わたしは家にかえってたところ、ふたりはであった。

 

たおくんは、ママ、だいじょうぶ?

としんぱいしてくれて、

 

なんでもないように、ほうちされると思ってたから、

家でふてくされて泣く代わりに、

わたしは道路でこんどは悲しい涙じゃなくて、ありがとうの涙を流して泣いた。

 

 

まま、こうえんに行こうと思ってたけど、いく?

と言ったら、いくといったので、そのままふたりで公園にいった。

 

たまらないくらいに

美しい日だった。

ノートは、赤からつぎはピンクになって、一年前にはしらなかった「感謝」のことがかいてある表紙をみながら、かんがいぶかいきもちがした。

 

 

むりをして、赤を演じる必要はない。

わたしは、ピンクでいい。

たおくんが、ママ、これあげる

とはっぱをくれた。

 

お花や葉っぱをみつけると、ままに持って帰ってきてくれる。

 

わたしは世界一しあわせなママだよ。

 

あとから、ママがほいくえんにむかえにいったのに、たおくんがいなくてこまってることを知ったたおくん

でんわがかかってきた1秒後に、むかえにいってくる!と家を飛び出したそうだ。

 

 

 

 

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