ひとりごと

ひとつだけ約束してほしいこと

07/14/2022

潤君に、「ひとつだけ約束してほしい」

「もしも、この先、ぼくがまいのことを理解できなくて、くるしいときに

抱きしめることを拒否しないでほしい」

そう、言われたこと

 

 

パニックの後に

接続が切れて

わたしはまたひとりになった

潤君が、わたしのことを理解できないことは、あまり苦しくない

ただ、接続が切れてしまったときの恐怖や

ひとりにされる感覚

そばに、いてほしいのに、話ができないくるしさ

 

わたしは、拒否なんてしてなくて

わたしが、つながっていてほしいつながりを

失ったのに

 

 

それでも潤君の、ひとつだけ約束してほしい

のことばのことを

思った

 

自分がどれだけ孤独で苦しくて矛盾に満ちていて

そして、ほんとうはわたしが拒絶されてるのに

 

潤君の願い

「ひとつだけ約束してほしい」

「もしも、この先、ぼくがまいのことを理解できなくて、くるしいときに

抱きしめることを拒否しないでほしい」

 

これをどうやって

答えればいいか

そのことを、考える

 

わたしがしてほしい約束

もしも、この先まいのことが理解できなくて、なんて言えばいいかわからなくて、くるしいときに、勇気をだして、抱きしめてほしい

ひとりに、しないでほしい

You Might Also Like