朝はなんと、カインズで怒られたのにがんばって花を買えて、結局休みだったけどベーグル屋とJAまで行けるという偉業を成し遂げた。
お墓の前で、涙が溢れてきて、本当に3年以上ぶりにお墓にこれたことが嬉しかった。
あの頃、しごとで成功したかったとき、いつも必ずゲンを担いだりすることを大切にした。
お財布を買うとか、お墓にいくとか、いろいろ。
そしてそれは自分が成功するにふさわしいと思わせてもらうのに大切な儀式だった。
今日行って、ずっと見守ってくれているおじいちゃんや豊田家の墓に感謝できて涙があふれた。
潤とまだ一緒にくることは叶っていないけれど、この人に出会わせてくれてありがとうございますという気持ちが溢れた。
この先共に生きて行けるひととの出会い。
こんなにも尊くてありがたいことってきっと無い。
車の中で、自分のこれまでのスケールの大きさをずっと日本に合わせて押し込めてきたことを想って、もう自由になっていっていいんだと感じた。
じわじわ、手放しと浄化と新しい自分になっているのを感じる。
嬉しかった。
海外の大きさを、この日本でもう自由に表現したりしていけば、必ず人々に必要とされて愛されるのだとそう感じる。