散歩へいけた。とても久しぶりに外の空気を吸いながら歩けた気がする。
町の木々を見ながら、わたしはこういう普通の生活がしたいんだよなと心から思った。
海外にいる中で、好きな人たちを一緒に生活をすること
たったそれだけのこと
自然があって、食べるものがあって
暮らしがあること
本当になんか、そういう普通のことがしたいと。
そして、その上で、これまで自分が培ってきた経験や能力や才能が、
同時に生かせるひがくるんじゃないかとそう感じた。
空をあおぎながら、それはなんて幸せなことだろうとそう思ったんだ。
潤との新しい人生が幕を開けたら、また新しく日々を紡いでいこうとそう思った。