影山の、「強いは、心地いい」っていうのを何度も聞きながら、
自分の中の感覚を少しづつ変化させていった。
きょう、ようやく、強いやつに入りたいけど怖い、から、
強いやつが心地いい,そして、強いやつが、自分より強いやつがいることが、
嬉しくて涙が出そうになった。
自分よりもすごいひとたちに会うことが、怖かった。
自分になんか、何もないと、会えば自分は結局大したことないとわかってしまうから。
自分が、価値がないと突きつけられるのが、怖かった.
だから、隠れて、レベルの低い場所で、苦しい日々に耐えてきた。
でももう多分、外にでても大丈夫な気がする。
自分よりすごい人が、いればいるほど
わたしは多分、この世界に本当の希望を生きる喜びを見出せるのだと思う。
美しい人に会いたい。
美しい声に会いたい。
素晴らしい才能に会いたい。
そういうひとたちがいてくれて、本当に良かった。
嬉しい。