こたえ 表現・創る・書く

舞台の上

11/02/2023

Yoiさんの、シリーズが進んで、今回お金のことでだまされたりトラブルになる相手への恐怖を手放していった。

豊かなひとたちに囲まれる安心。過去のたまらなく辛かった、正解を探し続けた時間。

もうこの先は苦しまなくていいんだとそう感じた。

自分が豊かであることも嬉しいけれど、桁違いの豊かなひとたちが、そばにいつも囲んでくれることは、もっともっと幸せなことのように感じる。

イメージの中に出てきてくれた、ふくよかで天パで黄金のイヤリングをつけている女性も、赤ずきんちゃんのまいも、豊かな人たちが集まってくる場所の安心も。

弱くて狡くて、まいを恨んでお金を騙し取ろうとするようなひとたちはもう、わたしの人生の舞台には登場しない。

あ!

ここで気づく。

この先の人生自体が、舞台のような気がする。

どんな演技を披露したいか。

なんか、実際に舞台の上で何かを話したり活躍することもあるとおもうけど、

舞台の上で歌って踊り、ひとを引きつけ、瞑想して、赤ずきんの劇をやる。

なるほど!

 

こんな面白い経験をしていることを、みんなにそのまま見せてゆくような。

少しづつ、謎がとけていく。

 

現実の物理的な舞台の上の経験は、中学の時の恐怖でしかないトラウマの記憶。

前にワカメのグラウンディングの弱さが関係してるというのでクリアしてから、自分はワカメだった。と地から生えている自分を想像すると、自然体でいられる。

誰も別に私に期待してない。ワカメだから。

それはとてもなんだか、心地よくて気持ちいい。

 

この先、舞台の上で輝くことをとにかく楽しんでみたい。

現実の舞台にも挑戦したい。

前に失敗した朗読の劇にも出演したい。

楽しみなことのひとつだ。

 

ありがたいな。嬉しい。

 

どんなストーリーにしたいかな。

脚本を考えることなら、得意だし、楽しみだ。

その通りにならなくてもいい。

ただの劇だから。

なったら更に楽しい。

ワクワクする。

 

 

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