経験

旅行の前夜

11/15/2023

朝からぐったりしていて、昨晩久々に薬を飲んで眠ったあと、あまりにだるくて起きられなかった。イライラした。苦しかった。

1日がんばって過ごし、なんとかご飯やら色々を済ませ、看護師さんと鍼灸師さんとなおちゃんのおかげで、荷物の準備がある程度できたことは奇跡だった。

先日「旅行にいくことはそもそも全く興味がないので、楽しもうとしなくても良いのである」に気づけたことはとても大きかった。

そして

先日Yoiさんにやってもらった、【旅行が苦痛にならないように取った思い込み】もお守りのように信じて、

新しく体験するプロセスは、全部を気にするのだけじゃなく、全体を一回認識しておく、そして**その中も一つだけ認識する、**その二つで楽しんでみる、に変えてもらいました。

例として、箱を渡して、まず箱を認識してもらう、箱の中には色んなおもちゃが入っているけれど、**気にするのは一つのおもちゃだけ、**という感じで練習してもらいました。

楽しめてるかどうかわかりません、と言われましたが、まずは楽しむことよりも、**多くの事を受け止めない練習、**それに徹してください、とお願いしました。すると、同じような動作を繰り返しておられ、頭の負荷が少しずつ軽くなっているのが視えましたので、ここで愛の創造エネルギーを流していきました。

少しほっとされている気持ちと、**周りを見てキョロキョロする余裕が出てきたようです。**これがもうちょっと安心につながると、楽しめる入り口に入りますよ、とお伝えしたら、遊園地の入り口のようなところで嬉しそうにするMaiさんが視えました☺

 

夕方、また不安が出てきてご飯の時にぐったりしてきたけど、旅行でいくときのこれまでの強いパニックのフラッシュバックが出たようだった。

そして、1月に潤のところへいったときに、酷い経験をしたこと。

駅で具合が悪くなって横になったり、タオくんを夜中に引き連れて寒空の中で宿を探さなくてはいけなくなったこと。

なにもかも、悲惨な思い出で、そのことを思い出したようだった。

幸い、何度も何度も繰り返し癒してきた甲斐があって、「なんだ、そうか、山梨にいったときの恐怖がまた来ると誤解してるっぽい」と気づけた後、少しづつきもちが楽になった。

薬も飲めて、今度は安心の方向へ。

 

高山へ出かけることが、負担じゃなく、まあすごい楽しみとまではいかないけど、苦痛で恐怖で死ぬほど辛い、小さなころからの見通しのつかない地獄から、解放されているようだ。

 

それは奇跡のよう。

看護師さんが助けてくれ、たおくんが成長し、たくさんの情報を調べたり、段取りを立てたりすることが少しづつできるようになり、荷物の準備もひとりでだいたいできるようになり、そのおかげでわたしは、激しい負担を感じなくて済んでいる。

なおちゃんや他のみんなの助けももちろん。

 

ありがとうだな。

またひとつ進化しそう。

今回の旅行で。

 

 

 

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