あ、そうかァ そうか
そうかァ そうだよな
そうかァ
そんなふうに感じた1日だった。
この世界は、変えようと思っても無駄だと絶望した日々から
この世界は、変えようとしなくていいんだ。そのままでいいんだ。
彼らは、そのままで幸せなんだ。
そんなふうにようやく、思えたのだと思う。
どうして何もできないんだろう。
どうして何も意味をなさないと感じるんだろう。
自分への無力感なのか、でも嫌な感じじゃなくて、ずっとその違和感や気持ち悪さを観察してた
なんか今日、すこしわかった気がする。
この先自分がなぜ好きなことを好きなようにやってよいのか。
これまではなぜ、自分にはやらなくてはいけないと感じることがあったのか。
今はもうない。
でもそれは、憂う悲しいことじゃなく
ものすごく
ものすごく
幸せなことなんだと。
誰をも変えなくていいという幸せ
誰もが、悩み苦しみ、迷い、間違い、それでいいのだという幸せ
わたしには、何の責任もない。
ただ、ただ彼らのために、愛と光の祈りを捧げるだけ
見守り、この世界があたたかく、豊かでありますようにと願うだけ
とても、とても明るい感じがする。
ようやく、抜けたんだ、きっと。
これから、きっと楽しくなる。