すべてが、自分で選択できるのだと感じられることは、とても幸せなことだと思った。
夢に、たおくんのお父さんが出てきて、わたしが困るシチュエーションにされて、苦しい状況だった。
前だったら、怖くて起きた瞬間に震えて、不安になるような場面で
「わたしは、こういう自分が苦しむことをされる相手との時間を選択しなくていい。」
「その代わりに、何が困るのか?困らないようにするにはどうしたらいいか?そう寄り添ってくれる安心できる相手との時間だけを選択しよう☺︎」
とても軽やかに、そう感じられている夢だった。
前だったら、とてもさらっと受け流すことはできないような場面。
長い時間をかけ、変化をし、豊かな人々に囲まれることを選択し、自分を恐怖に陥れるひとは近寄ってこない設定にした。
そして、わたしはもう怯えて生きる必要が無くなったんだ。
自分が、体験したいことだけを選んでゆけばいい。
それ以外はもう必要ないから、さっと見送ってゆく。
これから、空っぽの場所に何が流れ込むのかまだ、イメージしきれないところもあるけれど
きっと、よくなる。
そんな予感がする。
うん。
すばらしいものをひとりで抱えて、みんなに分かち合えない苦しさも、昨日もうさよならだなと思えて、とても清々しい気持ちだった。
朝起きたら、サイトを編集したいなという気持ちが出ていた。
すごく新しい。
ずっと悩んで苦しんできたサイトだけど、また風が少しだけ吹きそうな予感がした。
ありがとう。たくさんありがとうです。