影響力を持つということについて。
一滴のしずくが、無限に行き渡ることを想った今日。
外の花を植えるときに、そういえばほとんど労力をかけてないけど安定して咲いているサフィニアたちを想ったときに、もしかすると、今はわたしはとても小さなエネルギーで、大きく愛を咲かせることができるようになっているんじゃないかと感じた。
前はもっともっと、手間暇かけて、ずっと見ていて、観察を続けていたから。
癒しもだし、ガーデニングも、そして人間関係も、料理も、文章を書くにも、エイヤっという意気込みや労力がかかる感覚がどんどん軽くなっていくからこそ、実感が持てなくて、なにをすればよいのかよくわからなかった。
でも今日、ガーデニングで、興味を持てなくなってるんじゃなくて、落とす小さな一滴が、とても小さいエネルギーで良くなっているんじゃないかと気づいた。
それでもお花がちゃんと咲くのは楽しいし、勝手に咲いてるなあ。自分何もしてないし退屈だな。
じゃなくて、自分が植えたからこそ、勝手に大きくなった。
それってすごいことかもと感じて嬉しかった。
今まで、「たくさんがんばって手間ひまをかけて、報われるからこそ喜びの実感がある」のが当たり前だった。
これから、労力をかけずとも花を咲かせることができる、それは、むしろすごい喜び、の新しいエネルギーの使い方を、これから身につける感じ。
いい感じでイメージをしてゆこうと思う。
わくわく。