その後。
2014年1月4日。いろいろな苦しさの終焉と。
この先男の人たちを救わなくてよくなった安堵と。
愛する人のそばにいていいという安心と。
バスケットボール位の大きさの、水晶玉のようなものの中を見ている姿が視えました。
1人で器用に生きられれない男性達が苦しみ、悲しみ、苦労しているのが見えます。どうやら、女性よりも助けて、と外に発信する事すらどうやれば良いのか分からないようでした。
Maiさんはそれを見ながら、救ってあげたい、その苦しみから解放してあげたい、と感じていました。釣り糸をつるす様に、水晶の中にキラキラした紐を男性達の上に垂らしていくと、恵の光が見えた!と大喜びしてつかまっていました。
確かに、そこにつかまると、安心感が増え、自分はこのままで大丈夫なんだ、という自信も湧いてきたようです。
その紐はどこから来ているのか、と上を見ると、美しいMaiさんが助けの紐を垂らしてくれている、と気づきました。
男性達はこんなに美しい女性が心優しく僕たちを助けてくれている!と喜び、紐をよじ登ってこようとしました。
男性達の中には、魅力的な方、Maiさんにとって心が安らぎそうな方、サポートが上手そうな方も何人かおられました。
でも、Maiさんは、紐にはそれ以上登れないようにして、「人」として救いの手を差しのべました。
「決して見捨てているのではないのを分かってください。私達は制限のある地球で制限の中、生きている。人間として生きる私の出来る事には限りがあります。その範囲の中で何とか自分を大事にしながら、お困りの方に手を差しのべます。
だけど、恋愛とは別ものです。あなた方のハートの部分が反応するお相手と出会って欲しいのです。」と。
それを伝えながら、Maiさんも、ハートが反応する男性の事を想い、一番大事なのはここ、酸いも甘いも共に味わっていく、と決心をしていました。
困っている男性達を救う、でも自分も大事にする、そして恋愛とは全く別物として扱う、私のハートが反応する人と出会う、と。
ここで信念が取り除かれたのが視えたので、愛の創造エネルギーを流していきました。
水晶玉の中を大事そうに見ながら磨いていました。でもその後、両手をハートに当てて私はこっち、私はこっち、と目をつぶり唱えるす姿が視えました。心の中のじわーっとする感覚を大事に感じておられました。
りゅうじ送ると、さらっと受け止められたみたいだった。
わたしたちは、関わり合いながら、別々に生きていく。
そこに愛はある。