少し前に電話がつながったあと、一度着替えでつまづいたときに
電話できるか聞いてみた。
反応はなかったけど、揺れながら、自分に集中して、たくさんの気づきがあった。
FBに申請が来て、そっか、その直後にすぐ送ってしまったと
すこし不安になったけど、ただただ今支援グループのみんなとの毎日や、自分の日々を大切にした。
そうすると見えてきたもの。
わたしは自分よりも、潤のほうに価値をおいている。
それは大きな大きな発見だった。
誰もが同じ価値がある。潤に気を取られて、自分が小さくなってゆくのを感じて
そうだった。
しげこさんがいつも、いつも教えてくれてた。
誰が上とかしたとか無い。
ただただ相手を尊重すること。
それを思い出して、潤だけにウェイトを置くのではなく、
自分も同じくらいに大切な価値がある存在なのだと素直にそう感じられた。
それは、すごいことだった。
ほんとうに、統合と呼べるに相応しい感覚というか
何にもとらわれない、感覚
潤が大事とかそういうことではなくて、
誰も大事じゃ無い。
誰もが大事。
潤が特別なのではない。
わたしも同じくらい特別だと。
明るい、穏やかで、あまりにもsubtle な感触だった。
優しく繊細で、水面が凪じゃなければ降りてこないような気づき
そしてしげこさんと毎日毎日話す間に気づけた、すてきなギフトだった。
うれしかった。
それからまた、連絡がとても気になったけど、ちゃんと忘れられた。
感情を入れないこと。
ニュートラルであること。
関わりを最小限にとどめること。
すべてが、生きてくる。
手放し続けること。
カレンダーの今日までが、統合だった。
そして、ちゃんと潤から連絡があった。
どれほど正確なタイミングなんだろう。
神様。
自分のことをやります。
そして、全てを大切にしていきます。