こたえ

ただやるという感覚(記録)

07/02/2024

タオ君が本当にがんばって成長しているので、なんとか耐えられている今。

潤の痛みがすごすぎて、癒していく。朝からすごかった。自分のじゃなくて相手の痛みだと、もうどうにもならない。

全部地に帰してくイメージで、抜いてく。

誤解、お母さんとの確執、怒り、恐れ、引きこもり、協力ができないこと どれもトライしてもまた引っ込んでく。

今朝のタオ君とのやりとりで、助けてほしいときに相手が怯むと、どこにも行けない苦しさがあるととても実感した。タオくんには強くあってもらわないと助けることができない。

わたしもきっと潤にとってそうあらなければいけなかったのだと今はそう感じる。自信が無くて、間違えてさらに嫌われるのが怖かった。

ふみちゃんや私を助けようとしてくれるみんなの課題が、わたしと潤の間にもある。

そしてしっかり歩いていかなければと感じた。

強くあらなければ。

潤は救えないし、放っておいてもいいけど、自分が助けてもらうことが成功するのも、潤と調和するのも、同じ場所に向かってんだな。

強引さというか、覚悟というか、ただやるだけという感覚。

それを持ってもらう。それを持っていく。

嫌だけど、タオ君が頑張ってる。わたしも見習う。

自分には、タオ君がいる。

すごい愛だ。

 

しかしヒーリングを素直にさせてもらえる、そして変化を受け入れてくれる勇気はすごいありがたい。繰り返し。本当に。

わたしはこのためにセラピストになったんだなきっと。

そっか。

 

 

 

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