メモ

旅行に行く夢

07/24/2024

安心できる大人と、旅行に行く夢

それはいつも、両親ではなかった。両親以外の大人がいつも、必要だった。ちゃんと理解してくれる大人。

わたしのそばにはそういう人はひとりもいなかった。

誰かよくわからない人と、蒲郡くらいの変な田舎の遠いところに旅行に行く夢だった。ボロい宿で、まったく綺麗じゃない道路でも、とても楽しくて安心していられる夢で不思議だった。

自分にとって必要なのは、何か刺激的な場所や特別に美しい場所とかじゃなくて、ただ普通のことをするときに、怖くないようにだれかがいてくれて、安心できること。

それだけだった。

文字が読めないこと

情報が多すぎて処理できないこと

混乱の中で、ずっとゴミの中で暮らしているみたいな息苦しいこの国で

ただ側に、処理を助けてくれる、通訳をしてくれるひとがいると、安心して普通の生活ができること

わたしはきっと、いつもそういう人を探してた。

そうだったんだね。

不安な日々はまだ続く

タオ君が協力的でなくなるとき

すべてが壊れてしまうから

今日も1日 ずっとこんなふうなんだろうか

辛い

せめて、同調しなくていいように練習する時間にする。ルルと、ブリッジのキャンドルを持って近くに置いて、境界線をとることの練習をしてく。

安心できる人と一緒にいる喜びのことや、潤からメールが届く夢。

ツインの統合前に夢にずっと出てくると読んだけど、今わたしたちはその場所にいる。

ようやく一緒になろうとしていて、それが叶うんだ。

疲れているし、タオ君のことやまだ線を引けるようになるのに課題はあるけど、セラピストの自分を介入させないことや、見ないことの練習、聞かないことの練習など。できることはきっとある。

 

 

 

 

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