Joやゆうさんのこと

08/04/2024

Joという助産師がいて、ゆうさんと重ね合わせた。

あの時苦しんだ自分にはJoがいてくれて、誰の味方もしないことで、正しい道をわたしは見失わずに済んだ。

正しい道というのは、2つの異なる意見や世界が対立したときに、どちらかに寄らずに3つ目の道を示すことができるということだ。

誰もが、うまくいっているときや、強い立場にいるときにはあたかもそれが正しい道のように見えて、とても正々堂々と愛に立ち振る舞える。

でも真価が問われるのはいつも、うまくいかなくなった時だ。

その時に、自分を守るための言い訳に走ることや、自分の正しさを主張することが普通のひとに起こることで、その時に本当の道は決して見えてこない。

今大切なことは、いつも対立している場所とは違うところにある。

Joはそのことをいつも知っていてくれた。安心できる環境や、誰もが間違っていないと思うからこその苦しみに、力を与える代わりに、今わたしが何をすべきかだけを教えてもらえること。

それは、自分の中に正しさを掲げているときには決して見えてこない。

 

そして今、とても辛い孤独な状況の中で、ゆうさんという人がわたしを支えてくえる。Joがあの時してくれたのと同じように、誰にも巻き込まれることなく、ただ今必要なことが何かを一緒に考えてくれること。

 

それを愛と呼ばずして何と呼ぼう。

そしてわたしも、ゆうさんやJoのようにいつもありたいと、そう願う。

 

誰が何を信じようとも、それは正しくないこともある。

誰が何を否定しようとも、それも正しくないこともある。

 

それは、正しさの存在しない世界にしかない正しい道のことで、それだけが、本当の愛へと道を繋いでく。

その優しさのことを思うだけで、胸がぎゅっと安心感に包まれるよ。

 

ありがとう。

 

 

 

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