https://earthskytime.com/bakery
Earth Sky Timeの、このページが好きだ。
とても。
ここで、白い家の一角をもらって、店をやる。香りや、セラピーやヒーリングがメインの店で、アーススカイタイムで自分の商品を売る。
そして、パンの本を出す。
冒頭の文は、ボニーがモブラが最初にオーブンを買うってきかないのよお!!!!と泣きついてきたシーンから始めたい。
その歴史とストーリーと家族の物語を詰めた作品にしたいんだ。
日本には、泣く子も黙るアニメのキャラクターがいて、その名もアンパンマンという。Red bean pasteの入ったパンのヒーローで、おなかをすかせたひとたちに、自分のパンを分け与えることで、力を失って、ジャムおじさんの焼いた顔をつけると、元気百倍アンパンマンに戻るという、愛と勇気のストーリーである。
ある時、ボニーが電話をかけてきてこういった。
夫が、オーブンを買うといって聞かないという。あまりにヒステリックに泣き叫んで「オーブンを、オーブンを、買うってきかないのおおおお!!!!!」とどんな騒ぎかと思って、オーブンのひとつやふたつ、ファームに導入したいなら買えば?
と思ったわたしだった。
ところが次回、バーモントの故郷を訪ねてみると、そらあんた、わたしでも止めるわ。
という家サイズのオーブンがそこには建設されていたのである。
あれはもはやオーブンではない。
ジャムおじさんも真っ青の、巨大なパン焼き工場と化したアーススカイタイムのキッチンだった。
こんなかんじで、彼らとの時間やちいさなひとこま、こどもたちがまだとても小さかったころの話を、まとめたいとそう思う。
楽しみだ。
自分がやれること、思い出せること
少しづつでいい
夢を思い出していく。
うん。