ひとりごと

「餃子、美味しかった」

10/25/2024

帰りしなに、「餃子、おいしかった」と玄関でさらっと言ってくれた。

タオ君をハグして持ち上げるついでに、わたしのこともお姫さま抱っこを何度もしてくれた。

嵐のようにいつも、お互い不安な会話を繰り返す間に、たくさんの愛が行き渡っていて

その混沌を消化するので毎日お互い精一杯だ。

 

群馬に行くと突然言われて

聞く前に、決まっている出張の予定をばーっと書いてくれていた。

急に来てご飯を食べると言うから、テンパって慌てるわたしに落ち着いているように見せる潤。

 

草とりの駐車場が終わったら次はルーミーというわたしに笑っていて、そういうのがすごくすごく安心できる。

今朝、出勤途中の潤を追いかけて走っていって

ハグをしてもらうようにお願いした。

しばらくの交渉の後、すごくawkward にだけど愛のあるハグをしてくれた。

行ってらっしゃいのハグは、何年も何年も毎日毎日夢見てきたことだったから、わたしにとっては朝顔を見れて、行ってらっしゃいと笑顔で送り出すことができたら、それが最高の幸せなんだ。

目的を達成したわたしはサッと引いて走って帰ろうとして、その時も嬉しそうに笑っていた潤だった。

潤が声をあげて笑うとき、わたしは他のどんな時よりも愛されていると感じる。

背伸びして無理して素敵なこなれた女性を演じなくて良くて、かっこ悪くても良くて、泣きそうになるわたしを「泣かないよ」とピシャリ言う潤に、「泣きません」としゃんとするわたし。

結局表面的には、ダメなまいをなだめている潤みたいな絵面が、彼には安心なのかもしれない。

 

朝暖かいハグをしてもらって、7秒の話をしたらそれも笑っていた。

離れるのが嫌だと泣くわたしは、潤にとって守りたい存在であってほしい。

弱いわけじゃないけど弱くて、強いけど脆くて、それは潤もわたしも同じだから支え合える。

今日はたくさんのことがあった日だった。

 

昨日は朝おにぎりを渡すのに不安になって、夜中に抱きしめてと送ったことで、大きく前に進んだ日。

付き合うや愛してるの順番を書いていたことも、すんなり受け入れてくれて嬉しかった。

 

今職場や友人を邪魔されたくないと繰り返し言う潤に、突き放される悲しさはまだあるけど

それでも着実にスキンシップもコミュニケーションも増えている。

ハグできて本当によかった。勇気を出して、一歩づつ着実に近づいてく。

餃子もサッと食べていってくれて本当に嬉しかった。

群馬に帰ることも突然のことも心の準備ができずに苦しかったけど

私たちは全力で、一緒になろうとしていると思う。

 

きっといつかまたすっと抜けて

ああ、今夢を叶えてると

安堵で涙をする日が

きっとやってくるだろう。

 

家でごはん食べてくれて嬉しかった。

ありがとう。

 

今週記録 駐車場→家を見せる→ハグ→家でごはん

進化すごい。行きません会いませんからのだいぶ緩んできてる。

月曜日 17:30待ち合わせシチュー渡す

火曜日 シチュー入れ物返しつつ美容院がかぶって嬉しかった日 遅かったけどそぼろ丼渡せた。

水曜日 夜入れ物を返す時にとてもしんどくて悲しくて、家を見せるだけできた。家に入るだけ。

木曜日 朝おにぎりを渡すも、余裕のない潤に不安で過ごして、夜寂しさと恋しさが爆はつした。

潤に触れたくて抱きしめたくてたまらなくなった。

金曜日 朝走ってハグをしてもらった。2年ぶりくらいに触れた特別な朝

夜は餃子とお姫様抱っことハグを話が少しできた。

 

 

 

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