夜中に地震が来て、何持って逃げるとか思いつかないわたしは、ベッドの上でタオ君が死なないように上でおうまさんみたいになってた。 昨日、明日坊が死んでもいいように。 て書いたばかりだけど 坊が助かるなら自分の命とかほんとに微塵も惜しくないんだなあと 揺れながら淡々と19キロを持ち上げて外へ走る心構えをした。 地震に気づいてないタオ君は、守ってる母に歯ぎしりのせいで起こされたと思ったらしく、「ごめん」と […]…
死ぬ恐怖と隣り合わせか、 あまりに苦しく辛く死にたいか。 そんな感じの人生だったけど、今は 「死んでもいいなあ」という感じがする。 なんか、それはいつ起こっても何も不思議がなくて、 すごく自然なことで、今この瞬間が満ち足りているから もう何も悔いは無いみたいな。 死ぬって多分、最高だよなあ。 afraid of — can’t help to — […]…