そして、 じぶんのほしかったものとか、 これからほしいもの、 ほんとうにだいじにしていきたいことのことを思った。 まやかしや、一時的で息ぎれをするような生き方ではなくて、 まいにちあたりまえにそこにある、窓から差し込む朝のひかりのことだったり、 ベッドの中で聴こえる雨音だったり、 ときどきふとしたときに、かけられる、優しい愛のことばだったり。 これからきっと、どんな日々 […]…
「こんな谷底だからこそ、そこで誰かに出会ったら二度と忘れない。」…
まっさらになって 何もかも捨てて 家族も友人も恋人も捨てて ゼロから人生をやり直す 仕事なんて、 捨てるうちに入らない 最初から ないからね そうしたら 南の島で イルカと泳ぐの もう2度と 何かを請け負ったり 抱えたりしないわ できたら 小さな恋人みたいな息子には 一緒にイルカと泳いでくれるといいなとおもう けど いなくてもいい わたしは […]…




