NZという国は、全体的な波動が高いとおもう。 それは自然がまだ多く残っているとかもあるけど、新しい土地であることや、 多分だけどもともとの移民からの歴史なんかも含めてクリーンだ。 それはひとと交わる中でも感じるし、よって住みやすいのは事実だとおもうし、いわゆる次元が高めのひとびとで構成されている以上、愛や平和や穏やかな感覚のなかで生きてる人間が多いから、 結果的に平和な場所になる。 […]…
ニューヨークは、とても綺麗な街とは言いづらいんだけど、クイーンズの雑多な交差点から見上げる空は、ときどきとても健やかに晴れ上がっていて、ちょうど今日の雨あがりの空が、それを思い起こさせた。 所帯染みた垢抜けない日本の住宅街をすっかり照らして要らないエネルギーを洗い流してくれるように、その空は世界中のどこにいても時々同じ顔を見せて、わたしがどこでも自由に行き先を決めていいのだということを、教えてくれ […]…
あのころの世界に、自分は居なかった。 自分は、世界の外にいて、世界は美しくて、自分は醜かった。 いま、自分は世界の一部だと感じる。 世界は美しいし、中には醜い瞬間もあるし、 自分もまた、美しいし、中には醜い瞬間もある。 それはいつからか、ひとつになったと思う。 …