大切な人の勇気が わたしに勇気をくれる 潤は、勇気を出した。 自分のために わたしのために。 だからわたしもきっと、前に進める。 ありがとう、潤君 いつも本当にありがとう…
潤を想うと、ほんとうに 優しくて愛が内側から宇宙みたいに 溢れてきて 言葉にならないような感覚に ひたすらになる 信じること 強い意志を持つこと 執着ではない、自分がそこに向かうという心 苦しみじゃない、強さのこと わたしが乗り越えてゆく間にも 潤もまた、わたしの元に向かってきてくれてる…
たおくんが帰ってきて 明日から病院に行くけど、それが怖いんだということを話した。 最近は、ほんとうにつらいことや不安なことを タオ君に話すことができるようになって、そしてそのことをタオ君は 理解できるようにまでなっていて 毎日毎日その存在に救われてる。 ただでさえ、発達障害という疎ましがられるものを持って生きながら 愛するひとたちに次々見捨てられてきた次に 二次障害を治 […]…
2年前に自閉症の診断がついたときのことを、思い出していた。 あの、いのちを落とすかと思った恐怖の夜が続いたこと 息が止まって、明日には死んでいると感じたこと あれから2年が経つ。 正確にいうと、2年前、わたしたちは、幸せだった。まだ全ての苦しみの旅が始まる前で、わたしは自動車学校に通っていて、仕事を時々合間にして、花を育てて、お金の心配もしなくてよくて、恋人はいて、これから新しく仕事を進めていくサ […]…
潤君に、「ひとつだけ約束してほしい」 「もしも、この先、ぼくがまいのことを理解できなくて、くるしいときに 抱きしめることを拒否しないでほしい」 そう、言われたこと パニックの後に 接続が切れて わたしはまたひとりになった 潤君が、わたしのことを理解できないことは、あまり苦しくない ただ、接続が切れてしまったときの恐怖や ひとりにされる感覚 そばに、いてほしいのに、話がで […]…
今日、潤君にまいは、僕の事愛してるか聞かれて、「ふつう」と即答した。 わたしには、命を差し出してくれるくらいに心底愛してくれる男が何人かいる。でもわたしは、誰ともつきあってない。 というかは、誰ともつきあうことができない。 小一時間考えてから、わたしは本当は、誰のことも愛してないのだとそう思った。 わたしは、誰のそばにいることもできない。 とても難しい。 それは発達障害も関係している […]…
