この身体に刻印されていく温度。 あたらしい記憶は、常時自動的にアップデートされてゆく。 私はこの地で混乱し、常にその背中を探している。 明日セカイが終わるかもしれないし、 1時間後に全てを見失うかもしれない。 だから私は今を、選ぶのだ。 嬉しくも悲しくもなくそこにあるストーリー ぷらぷらニューヨーク観光をしてるよな気分で 夜のマンハッタンを歩く ぐだぐだ下らない事を話しながら週末をまたぐ 背中を向 […]…
だいすきだった潤君から、たくさんたくさん嬉しいことばをもらったけど、 それがおわるまでの間でいちばん、そのなかで嬉しかったのは どれかな? と考えて、それは、「やさしい」だった。 彼の世界が、ほんのいっときでも、わたしがやさしかったことで それを感じて優しい時間を過ごしたとしたら それ以上嬉しいことはないな、と思った。 誰かの世界に、安心があってほしい。 信じられるなに […]…
大好きなMさんからテロ的に送られてきた縁結びのチョコ、食べたらますますテロ感が増した。チョコだと思ったら、チョコじゃねえし!なんだこれ、餅か?と思って食べたら、餡子だし、餡子かと思ったら、中にチョコが入ってますと書いてあって、何十層にも折り重なるテロ感。 とても美味しいとは言い難いが、不味いとも言い難い、テロの味。 やばいぞ….毎回意図が分からん投棄(プレゼントなど)があるが、ダサいと […]…
中山公園の駅に、彼がわざわざ出向いたのはその一回と、あとは一回だけ酔っ払って部屋に入った勢いで短いセックスをしたそのたった2回だった。 なんで1回目にわざわざそこに来たのかはあんまり覚えてないんだけど、多分長い上海暮らしで色んな景色を見てきた後に、ふらりと女が自分を追いかけてきたみたいにして住んだから、どんな場所に住んでるのかを確かめに来たのかもしれない。 もうはるか昔のことなので、とってもうる覚 […]…