しばらく集中的に泣いたが、書くことをもういちど始めようとおもうための儀式のようなものだ。それはたまらなく怖くて怖くて死にそうになったけれど、ひとつひとつ、書くことについて、手が止まる理由を並べてみて、その右にひとつひとつ、確認のように大丈夫な理由をかいてみた。 それはすべて、これまでなんどもしっぱいしてきたからがゆえの、またここでダメだったらもう立ち直れないという恐怖。 それでも書くしかない。 そ […]…
きょうとかふつうにめっちゃ寒くて、じっさいはコート着てても凍えるくらいの寒さ&強風なんだけど それを一切におわせない笑顔とか そういう修行っぽいとこが撮影のなかで一番好き。 先月の撮影もそうだったけど、ほんとの暴風でめちゃ寒い中で ひたすら凜とした姿でいる。 というのは滝に打たれるのに似てるとおもう。 あとは、まあ、桜…. とか. […]…
今日は、キオスク用の絵を描いた。 基本仕事のために なにかをしなければいけないのは かなり苦痛なので、取り掛かるまでとても苦痛だったのだけど、 色を落としていくと、それが不思議と塗り替わる瞬間が来る。 これが「表現」のすごいところだと思うのだけど、 なにもない場所に、 とつじょ「かたちあるものが現れる」体験というのは すごく特別というか、不思 […]…
わたしは、写真を撮るのが好きで、若いときは いつもカメラを首からぶらさげて、写真を撮る側の人間だった。 だから、カメラを向けられれば、自分の写りもそうだけど 構図とか背景とか露出とかシャッタースピードとか感度とかが 気になる。 いろんな立場を経験するのはとても楽しいことで、 いつか自分がファインダーを覗いて、その相手の一番美しい顔の一秒を探したり、 光が揺 […]…