中山公園の駅に、彼がわざわざ出向いたのはその一回と、あとは一回だけ酔っ払って部屋に入った勢いで短いセックスをしたそのたった2回だった。 なんで1回目にわざわざそこに来たのかはあんまり覚えてないんだけど、多分長い上海暮らしで色んな景色を見てきた後に、ふらりと女が自分を追いかけてきたみたいにして住んだから、どんな場所に住んでるのかを確かめに来たのかもしれない。 もうはるか昔のことなので、とってもうる覚 […]…
今日、潤君にまいは、僕の事愛してるか聞かれて、「ふつう」と即答した。 わたしには、命を差し出してくれるくらいに心底愛してくれる男が何人かいる。でもわたしは、誰ともつきあってない。 というかは、誰ともつきあうことができない。 小一時間考えてから、わたしは本当は、誰のことも愛してないのだとそう思った。 わたしは、誰のそばにいることもできない。 とても難しい。 それは発達障害も関係している […]…
かわりつづけて、 かわりつづけて、 いつしか遠くなったあなたが いつしかもう、ひつようないと感じるようになったあなたが それでもなお、 側であたたかな温度を感じさせてくれること もう2度と、消えることがないとわかった愛と それは、いつもそばにあること かわりつづけて、 かわりつづけて、 それでもなお あなたがわたしを愛し続けてくれることが、嬉しい それでもなお、 あなたのことを愛おしいと感じられる […]…
だいすきだった潤君から、たくさんたくさん嬉しいことばをもらったけど、 それがおわるまでの間でいちばん、そのなかで嬉しかったのは どれかな? と考えて、それは、「やさしい」だった。 彼の世界が、ほんのいっときでも、わたしがやさしかったことで それを感じて優しい時間を過ごしたとしたら それ以上嬉しいことはないな、と思った。 誰かの世界に、安心があってほしい。 信じられるなに […]…
大好きなまことさんからテロ的に送られてきた縁結びのチョコ、食べたらますますテロ感が増した。チョコだと思ったら、チョコじゃねえし!なんだこれ、餅か?と思って食べたら、餡子だし、餡子かと思ったら、中にチョコが入ってますと書いてあって、何十層にも折り重なるテロ感。 とても美味しいとは言い難いが、不味いとも言い難い、テロの味。 やばいぞ….毎回意図が分からん投棄(プレゼントなど)があるが、ダサ […]…

