二本の腕を無くしたわたしは、それを地上に落とす。 そのひとは、わたしが生まれて初めて永遠の愛を誓った、たったひとりのひとだった。最初で最後の、恋の相手。もう二度と、同じように誰かをここまで好きで、好きで、好きで、好きで、自分の全てを失ったとしても構わないと思えるくらい、好きになることはきっとないと、そう思う。2本の腕は、そのひとの側にあった。 そのひとは、わたしがたったひとり唯一永遠の愛を誓ったそ […]…
あなたのことよりも、 あなたのことを 愛している自分が、 もっと好き。 だからわたしは あなたを愛し続けるの。 Love myself best when I love you. Love myself when I love you much more than you. Is that enough reason to love you forever […]…
2013年5月22日の記録より 日本は、いつまでたっても、息苦しく、そして 美しい国だなあと、 羽田に降り立った瞬間におもう。 毎年、毎年、訪れる度に、違うところに目がいく わたしにとって、故郷であり、外国だ。 東京の市内の、雑然として狭苦しい景観の醜悪さに もうがっかりすることもなくなって、 秩序のなかで徹底してルールを守る人々に、何度も驚 […]…


