雨。 雨。 雨。 時々走っていたhomeの遊歩道を思い出す。 月、 月、 月。 移り変わるフイルムのコマのようにカタカタ音をたてて走る 記憶の断片の数々は、毎日どんな時であろうが私の身体の中にあった。 雨、 雨、 雨、 洗いながれる、消えてゆく。 今この場所に、生きてゆくという覚悟のようなものは、 次々とやってくる日々に緩やかに融けゆく 異なる時空を泳いでいた線と線は、どこかで重複し […]…
いつも鞄に入っている水筒、忘れた。もう今日は駄目だ。 と思ったらi-podも忘れた。もう今日は終わった。 そんな幕開け水曜日。 最近フランス人の旅行客によく遭遇。バカンスかな。 生理前でイライラしっぱなしの一日を終えて、 やーと地下鉄でひと呼吸。 すると途中ぞろぞろ乗り込んで来るは修学旅行とみられるフランス人集団。 目の前で飛び交うフランス語。 あー、幸せかも。フランス語に塗れる。イイ、すごく。 […]…
