外国での暮らし 経験 淡々とドラマチック ロマンチックでドラマチックなことなど起こらない なぜならばすべての出来事は 日常に融けて廻り始めているから。 特別なことなどなにひとつここにはない なぜならばすべてのできごとは この場所から始まってゆくから。 一時的な夢と幻想の中で起こりうることは たとえ石が転がったとしてもケタケタとココロに響いた いまわたしが感じているのは これからはじまってゆく 実に […]… 02/20/2009
外国での暮らし ニューヨーク再び なんでニューヨークかっていうことを考えていた。 理由は思い当たらなかった。 好きな場所はもちろんある、好きな人々ももちろん。 でも外に出た時に感じる、セカイが廻っているという感覚。 そしてその波に、ゆらゆらと浸かっていられるあの感じ。 小牧市温水プールの流れるプールで、ただ目的もなくひたすらに ゆっくりと流されてゆく心地よさに似ている。 一人でいるときは、どこにいても変わらない。 一歩外へでたとき […]… 01/20/2009
ジャパン 台所 カレーコロッケパン 最近毎日玄米みそ汁生活が安定してきたので、 自らジャンキーなものに手を出す事が減ったが こないだ机の上に食べかけのカレーコロッケパンおたふくソース味 が置いてあったのでなんだかすごく食べたいなあとおもって 半分の半分を食べたら結構うまいなーとかおもって 半分の残り半分をチンしてたべたらめっちゃ美味しかった。 あーなんか初めてカップヌードルをトモダチの家で食べた お嬢様ってこういう気分なのかなーとか […]… 12/21/2008
経験 狡い季節、冬 誰でもいいから隣に一緒に眠るひとがいて欲しいという 願望は 隣に一緒に眠るひとがいてくれるなら誰でもいいという 願望と 同じようで少し違う まだ混乱することもある 刻むはずの時が確かに止まった数秒感 静寂と妙な空気はそこに流れゆっくりと触れて 何かが伝わったのかそうではないのか それはわからない 真っ暗な中手を伸ばしそこにある腕は 私を抱きしめたのか私でないものを抱きしめたのか 弱い […]… 12/17/2008
ジャパン 経験 年の差をこえて わたしはいま、 家から徒歩1分の老人ホームではたらいている。 わたしは今とても恋をしていて 気になって気になって夢にまで見るひとがいて そのひとは洋太郎さんという 洋太郎さんはだだっ広い敷地に草がぼーぼーと生えた 古くて大きな家にひとりで住んでいて 「ようたろうさーん」と朝迎えにいくと 「いいいいいいいいいまいきますー」と言っていつでも裸足で出てくる おう […]… 12/13/2008