しぜん 経験 話し相手 連れ添いで会話の相手はいつでも月。 早朝の濡れてひやっと空気のなかで今日も手を合わせ。 月の出る方向へ歩き背を押されて帰る 小さい頃からずっと一緒だったことに気がついて ここまで運んでくれてありがとうと 目の前にいるひとびとが何をかんがえているのか それはもうスッと読み取りたいのならば まずは読み取られてもんだいない純粋なままでいることを 明日からあめのようなのでしばらく姿を消すであろうFullm […]… 06/18/2008
しぜん せかい 自然のリズム 自然のリズムに沿って息をしていくこと 自然のリズムに沿ってただ生活することを とにかくとにかく意識するようになり しばらくが経つ するとエゴの塊そのものだった自身はどこかへ去ってゆき ただ抗わずそこに存在できるようになった 根本的には変わらない ただ隠れていた真ん中の芽がきちんと育っているだけで きちんと知って そして感じて 目を閉じて 感覚を研ぎ澄ませれば 気づくと […]… 06/02/2008
ゆるり 経験 早朝と気づき 諦めることと受け入れることは似ているようで全然違う。 諦めないことと抵抗することもある意味同じだけど違う。 続けることと諦めないことは少し似てるかな? なにはともあれsatoriの場所まで辿り着きたい、 そして習慣の恐ろしさと同時に習慣の強さよ。 何気ないことの積み重ねで今日も。 4時に起きるのは難しいですがここのところ4時台はキープです。 早朝の小松寺一辺の平均年齢は、 推定70歳で。 (新聞配 […]… 05/26/2008
ジャパン 外国での暮らし 扉 さっきまで居たのは雪がしんしんと降る 真っ暗なマンハッタンのロウワーイーストだった ふと気づくとタイムトリップして今見えるのは 夕暮れに陽が二つの色にわかれはじめて沈む 小牧の小松寺 目の前に広がるものは もしかすると別のセカイなのかどうか知らないけれど 開いた心に響く美しさがぐっと深くそして同じ種類だった 横に並んで笑うは瓦屋根の古い家々 名鉄の電車に沿って細い用水路が流れる 雪の […]… 05/21/2008
いのち ジャパン 皐月 陽のさしこむ窓をキッチンから見るのは なるほど確かに気持がよくて 敬虔さがひろがる5月のダイヤモンドの真下で 真っ暗な顔してふさぎ込み しくしく泣いているのは、誰だろう。 そう。 ワタシだった。 切り込みを入れ始めるだけで この身体をつんざくように清々しく薫る 5月のセロリが 風通しのいい場所限定で濁りをすべて洗い流す 耳を塞いでひたすら待ってみても コク […]… 05/05/2008